GEコンシュマーファイナンスとアメリカンエキスプレスの合同カード(かっこいい!)
クレジットカードの発行枚数はいまでは膨大な数にのぼっています。最近では、病院やコンビニエンスストアをはじめ、高速料金や公共料金などの支払いにもクレジットカードが利用できるようになりました。このように利用範囲が拡大したことによって、クレジットカードはより一層身近な決済手段の一つになったということができます。またクレジットカードには、利用履歴をかさねることによりポイントを貯めたり、さまざまなサービスや特典を受けたりすることができるというメリットもあります。クレジットカードには実にさまざまなものがあるため、利用者一人一人が自分の目的に合ったクレジットカードを選び、使いこなす時代になったといえるのではないでしょうか。クレジットカードを持つならやはり、それぞれのライフスタイルを考えて利用価値の高いものを選びたいものです。
クレジットカードはお金を使っている認識がなくて、クレジットカードの使いすぎや、クレジットカードの管理が甘いと大変なことになってしまいます。そうならないためにもここでクレジットカードの注意点を紹介します。
信販系クレジットカードの例としては、多彩なサービスがついた「NICOSニコスカード」をあげることができるでしょう。このカードには最高2000万円までの海外旅行保険や、最高100万円までのショッピング保険がつけられています。インターネット上での不正使用による被害を補償するといったサービスもあるので、安心してネットショッピングを楽しむことも可能です。
日本では唯一の国際カードであるJCBは、クレジットカード会社ではありますが、自社ブランドのクレジットカードの発行業務も行なっています。このためJCBでは、プロパーカードと呼ばれる自社カードについてはイシュアー業務も行なっているということになるわけなのです。